U.Kaye Presents いつか、New Orleans

パソコンを買い換えました。今まではノートだったのですが、デスクトップに。でもって、自分のパソコンから見やすいようにスキン改造。 皆さんのPCからは、見心地悪くなったりしてませんでしょうか? そうでしたら、ご遠慮なくお申し付けください。
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by UKaye

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semスキン用のアイコン01 <   2005年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧  semスキン用のアイコン02

semスキン用のアイコン01 不完全燃焼でした、山中湖マラソンは  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 30日

昨日は、山中湖ロードレースにてハーフマラソンを走ってまいりました。ニューヨークにあんな長い時間いて、ちゃんと走ってた?って突っ込まれたあなた、スルドい! セントラルパークでジョギングしたい気持ちは持っているのですが、私のニューヨーク滞在は、観劇のときに寝ないことを優先にしてるので、眠気を誘う運動はしない方針なのです。だから、約2週間の滞在中は、本当に体がナマりました。その前後も、仕事が昼に架かっちゃったりして、走れる時間作れない日が多かったりで、かなり練習不足。昨日のコースはアップダウンがあったのも原因して、タイムはなんと、2時間どころか2時間5分を超えてしまいました。前回の焼津に比べて、約15分ダウン。しかも、耐え切れずに19キロ地点で500メートルほど歩いちゃいました。

昨日わかったこと。人間、自分の過去を信用しちゃいけません。努力を怠ると、簡単に没落します。昔から、最初は努力して、ある一定の成果を得るとすぐに安心したくなる性格で、受験に受かっては、就職しては、昇格しては、と、そのたびに気を抜いて努力を怠ってきた人生。マラソンよりそっちで教訓得ろよ、といわれるかもしれませんが、数字がハッキリ出るジャンルだと、分かりやすいですからね。マラソンに加えて、仕事も今回の結果を教訓に、また日々精進いたします。

そういえば、今年のニューヨークシティマラソン、ロタリーに外れました。パッケージツアーでの参加は高いので、今年は出走しません。国内で1本フル走ろうか、考え中。
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by UKaye | 2005-05-30 22:12 | Marathon

semスキン用のアイコン01 アッパーイースト Lady Mのミルクレープ  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 23日

Lady M
41 East 78th Street (bet. Madison Ave & Park Ave)

日本の美味しいケーキ並みに美味しい、アメリカのスイーツです。つまり、アメリカ基準では最高に美味しいということですね。
でも、1スライスで$7しちゃいました。ま、そう庶民にはそう何度もはね。
どうでもいいけど、「千葉(ちば)」って、やっぱりフランス語に訳すとミルフィーユ?
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お店はこんな感じ。屋号は、ガラスにちょこっとしか書いてない、自己主張の控えめなお店です。店内も、あまり物を置いてなくて、伽藍堂のようにも見えますね。一瞬見逃しちゃいました。
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お店の右側には、お隣のお店の旗がかかっています。ウェディングドレス屋さんかな?これを目印に行くといいでしょう。
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by UKaye | 2005-05-23 20:09 | New Yorkグルメ

semスキン用のアイコン01 "Les Choristes" @ シネ・リーブル ~池袋な週末③  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 19日

a0037729_22361137.jpg日本のオフィシャルサイトはこちら
NYCにて早々とご覧になったsnowさんの記事はこちら

久しぶりに見ごたえのある映画でした。フランス映画なのに、いつものように「結局、何が言いたいんだよ、おいっ」なんて消化不良な気分で終わることはまったくなかった。素人にも分かりやすいフランス映画、アメリに次ぐ2本目です。

フランス映画なのに、一番最初のシーンは、なんとニューヨーク。なにやら、世界的音楽家らしい人物ピエール・モランジュが現れて、フランスへ帰郷してかつての同僚ペピノと50年ぶりの再開を果たす。そして2人が過ごした学校「池の底」での思い出を語る。何故かペピノが持っていた、当時の教師クレメン・マチューの日記を読んでいくことにより。このピエール、映画のタイトルからして歌手になってるのかと思いきや、パンフレットによると、指揮者らしい。ま、細かいことはいいか。そんなマチューが、落ちぶれてここに赴任する前に精力的に取り組んでたらしいコーラスを生徒たちに指導し、その中に「奇跡の声」をもつ逸材-彼こそピエール-を発見する。これを軸に、周辺のさまざまな出来事を描いていく。

教師クレメン・マチューは、人生がどんどん下降線をたどっていき、問題児の学校「池の底」へ赴任する。どの程度問題児かというと、彼らは学校の教職員にいたずらをするのですが、それで追った怪我というのが、死を頭によぎらせるほど。この職につくことは、彼にとってどん底を意味すると言っていた。戦後の荒廃した時代、なかなかいい仕事にありつけなかっただろうし、それ以外にもいろいろマチューの人生に失敗があったっぽいことが推測される。でもその割には、結構な信念をもって、校長の体罰主義に反対したり、なかなか熱血教師じゃないか、最初から志して来たっていいじゃん、と思わせる。冒頭で大人のピエールに思い出話を語るペピノは、校門でマチューの前に現れる。土曜日に迎えに来るお父さんを待っていると、平日から。しかし同僚の職員の話によると、両親は戦争で亡くなっているらしい。。。

一番重要な生徒、ピエールは、シングル・マザーの息子。もともと「奇跡の声」を持っていたこともあるけど、母親がマチューに魅力的なことも手伝って、マチューはピエールの音楽学校行きを母親に積極的に促す。母親はマチューに感謝こそすれ、恋愛対象となると別の人。ま、男にとって世の中そのくらい厳しいものですわな。
母親は、学校に面会に来た後、これから仕事があるといって後にする。いけないことだけど、シングルマザーという先入観から、売春でも行くのかと想像させられるし、実際ピエールは転校生モンダンから、そう冷やかされる。でも、ピエールが学校を抜け出して母親の働く姿を覗くシーンでは、賃金安そうだけどウェイターで一生懸命働く様子が描かれていて、ホッとする。母親の恋人は、ピエールの音楽学校行きを反対したところ、母親は恋人よりも息子を選び、恋人とは別れる。良かった、ちゃんと良識で行動してくれて。
母親は、「美人」として取り上げられている。でも、ハリウッド映画で見るような美人とは全然タイプが違う。苦労してるんだろうな、ていうオーラを発している、生活観の溢れる「美人」。私は好感持てました。

校長は、悪役なんだけど、時代劇のように記号化された典型的な悪役ではなく、もっと現実的。まず悪さの例は、①先に揚げたいたずらによって死ぬかもしれない怪我をした用務員マクサンスに対し、医者は高いと言って校内の治療に留めたり、 ②教師にナイフを向けることもいとわない凶悪な転校生モンダンに対し、無実の罪で暴行を与え特殊学校送りにしてしまい、あとで彼の仕業でないとわかっても「そのくらい悪い奴であることには変わりない」と開き直った態度を示したり、 ③コーラス指導には反対しておいて、あとで評判になって伯爵夫人の目にとまると、これは自分のアイデアです、とアピールしたり(伯爵が上司にあたるのかな?)。
で、こんな校長を表現するのに必要か、と疑問になるような、微笑ましい描写もある。たとえば、校庭で頭にサッカーボールをぶつけられる。まずは「誰だ」、と怒る。でも、マチューに「流れ弾です」と諭されると、気を取り直して、「俺も混ぜろ」と言わんばかりにサッカーの仲間に入り込んで無邪気に遊んだり。このシーン観たときは、その後善人に変わってゆくのかな、なんて思いきや、そんなことはなく、最後も、上司に呼ばれた会議に出て、学校運営の報告として上司に対し臭いことには蓋をし、都合のいいことばかりをアピールしようという人間として描かれている(部下の学校職員たちの台詞からだけでしか表現されていないかも。でも、それを否定するような校長の行動はない)。
現実にいるイヤなヤツって、悪い部分だけじゃなくて、まあ社会の中で生きてる人間である以上イイ部分もあるにはあって、そういうリアリティが伝わってくるだけに、味わい深い作品になったんでしょうね。感激した、というよりは、現実社会の切なさを感じて嫌な気分にはなったけど、人間が成長するためには、こういう気持ちを味わって、乗り越えていかなければいけないんだろうな。30過ぎてこんなことに初めて気づいてるようじゃ、発育遅れてるかもしれないけど。

この作品、時代は終戦直後に設定されてるけど、現代に置き換えても充分通用しそうです。ナイフで刺す少年が普通にいる時代だし、校長は現代の嫌な上司像としてピッタリ。

もひとつ、フランスって、結果的に戦勝国になったけど、ドイツに占領されたりして苦痛の時代をかなり過ごしてますよね。戦争は、勝っても負けても、一般の民衆には全然いいことありませんね。
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by UKaye | 2005-05-19 08:55 | Movie

semスキン用のアイコン01 池袋な週末② -きっかけはニューヨーク  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 16日

実は、ニューヨーク滞在中、キャッシュカードを失くしてしまいました。定期入れと一緒に。多分、4月28日のLittle Women観劇中、姿勢悪く何度も足組み替えながら見てたんで、そこでスルッとポケットから出てしまったんでしょう。でも、翌日Virginia TheatreのBox Officeに行って訊いてみても「届いてない」って返事。残念。今回は幸い、T/Cをかなり多く持参したので、それとクレジットカードで滞在をしのげました。ホッ。もちろん、カードはすぐさま利用停止に。このために初めて日本へ国際電話しました。

キャッシュカードはシティバンク。それで先週土曜日、再発行のために上京いたしました。口座作った支店は池袋。

池袋は昔からなじみの街で、小学生の頃、塾通いしていた頃からの因縁です。あの頃からは随分変わっちゃったけどね。ビックカメラが小さい店舗で細々とやってた頃が懐かしい。大学になると、学校は渋谷のほうが近かったけど、友達が東武や西武沿線に住んでて、自分は別の線でやはり北のほうに住でいるのと、テニスサークルのパートナーだった女子大が池袋に接続のいい所にあった関係から、よくイベントで利用してました。そして社会人になると、池袋界隈が勤務地になったりで。そんなことで、今でも自分にとって大事な街です。

折角東京に出たなら、富士山麓じゃやってない映画を1本観よう、ってなことで、今回選んだのは、snowさん強くご推薦の"Les Choristes"。池袋でもやってる、シネ・リーブルって行ったことないけどどこだ、と思いきや、シティバンクと同じ、メトロポリタンプラザの館内じゃないですか。1フロア違い。事前に金券屋でチケット押さえとくの忘れたから、やむを得ずフルプライス1800円で観ることに。

開場まで時間があったので、ランチ。同じフロアのスペイン料理屋Amapola。ビーフシチューランチ1380円をいただき。ビーフシチューって、家で作るとスープ料理になっちゃうけど、お店で出るのって、肉がメインでシチューってよりもソースがかかってるって感じですよね。この日、デジカメもって行くの忘れたから、写真はなし。すみません。映画の半券でドリンクサービス、しかもアルコールもOKだったので、昼間っから生ビールを。よし、フルプライスのチケット代元取った!でも良く考えると、金券屋で買った券でもちゃんとサービスあるんですよね。糠喜び。

それにしても、久しぶりに見ごたえのある映画でした。その前に最近観た映画は、ニューヨーク滞在中に"A Lot Like Love"。こりゃ、おバカなお手軽ラブコメディだった。レポはまた、次の記事で。

このメトロポリタンを従えてる東武百貨店の地下にて、前記事で紹介した虎屋ういろと三万石エキソンパイを調達しました。

話はニューヨークへ。

キャッシュカードと共に失くしてしまった定期入れ。ちゃっかり滞在中に代替品を購入しました。
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アメリカに行くと好きになるブランド、Hunting Worldのものを。今までの定期入れは窓付きだったけど、もはや駅員に券見せる時代は終わったってことで、そんなものにはこだわらないことに。他の部分のデザイン優先したら、窓なんてなくなっちゃいました。

こことCoachは、アメリカ行くと安くなりますね。ヨーロッパ系ブランドは全然安くないので寄り付きません。アメリカ系でも、カルバン・クライン、ダナ・キャラン、ラルフ・ローレンはあんまり安いイメージないですね。これは安いよ、って情報お持ちの方、よろしくお願いします。
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by UKaye | 2005-05-16 23:50 | My Everyday Life

semスキン用のアイコン01 池袋な週末① -虎屋の生ういろ  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 16日

ニューヨークレポートがまだ残っていますが、ちょいと先週末過ごした池袋シリーズを少し。これも、実はこの間のニューヨークが原因してるのですが、その話はまたあとの記事で。とりあえず食べ物の話を。
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さて、ういろといえば、私は名古屋の青柳にも大須にも大して興味はなく、もっぱらこの、伊勢名物虎屋の生ういろなのです。生というのは、真空パックじゃないって意味です。三重県内各地と、名古屋にはいっぱいお店を出しているのですが、関東では唯一、池袋は東武百貨店内お店を構えています。昔伊勢神宮へ行ったときに知って感動したんだけど、その後東武に店舗出してくれたときは嬉しかったなぁ。あ、羊羹の虎屋とは、別の会社ですね。東武百貨店の同じフロアに、その店もあるけど。
今回買ったのは、5月6~22日限定発売の、ブルーベリーういろ。ま、ネタ的にも定番よりこっちの方がいいかな、と思って選びました。ブルーベリーの味は、ほのかにおまけ程度、って感じで、基本はしっかりした米ベースのういろの味です。

ちなみに、ういろの発祥の地は、神奈川県小田原市。現在作っている会社は、その名も株式会社ういろう。リンク先訪れてみてください。名前の由来なんかも書いてありますから。名古屋は、誰かが真空パックを考案して長期保存、大量生産が可能になったおかげで発達して、日本一有名な場所になったようですね。

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おまけ
池袋東武百貨店、虎屋ういろのお隣は、以前銀座店で紹介したこれの売り場です。私が知る限り、東京で銀座とここの2店舗。
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by UKaye | 2005-05-16 08:57 | Foods

semスキン用のアイコン01 Dirty Rotten Scoundrels @ Imperial Theatre 4.30&5.6  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 13日

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ストーリーのしっかりした作品ですね。でも、それだけじゃ映画観ちゃえば満足だから、やっぱり、フルプライス100ドル分を満足させるプラスアルファは欲しいところ。ミュージカルの場合、それは普通、歌によってハートに響かせることなんでしょうが、自分はあんまり感じなかったっていうのが、率直な印象です。'Great A Big Stuff'と'Dirty Rotten Number'はそれを狙ってるのはわかるし、周囲はかなりフィーバー(死語だけど好きなんです、この言葉)してたんだけど、それを冷静に観測してる自分がいました。何で感情移入できなかったんだろう?所詮詐欺師じゃねぇかって醒めた目で見てたからかな。ルパン3世みたいに悪人だけから盗む美学持ってるならいいけど、彼らの金持ちの余裕資金しかだまさないって美学は、自分の心に響かせるには不十分だったもんなぁ。
先に挙げた2曲、カッコいい歌であることは確かで、Hugh Jackmanクラスのスターが歌うと、ストーリーとかは関係なく魅了しちゃうんだろうな、とは感じました。Norbert Leo Butz、確かに上手いけど、カリスマ性までは感じないな、自分は。この作品がヒットしたあとは、かなり変わってくるかな?それでもまだ、Leo Butzの魅力で引っ張ってるけど、彼が降板しても続けられるかな、この作品?

Leo Butz、Wickedでシズ大学の学生やってたイメージが強くて、若いと思ってたんだけど、結構頭のてっぺんが危ないオヤジですね。

会場は、各キャストへの拍手がすごい。恥ずかしながら、私は初めて知った人が多い。John LithgowとJoanna Gleason、すごい役者のようですね。Joanna Gleasonは、"Into the Woods"でBest Actressになったっていうけど、Bernadette Petersバージョンで役はパン屋の妻?

観終わってからsabretoothさんのレビュー読むと、これはアメリカ人(詐欺の被害者女性たち)の"田舎者性"がテーマなんですね。てことは、脇だけどMuriel役Joanna Gleasonと、Jolene役Sara Gettlefingerの演技はとっても重要で、そこに注意深く台詞も聞き取って着目してると、作品の印象はまた違って、ミュージカルとして舞台化する意義を存分に感じたかもしれません。

Sara Gettlefingerって、"Nine"でCarlaやってたあの人なのね。あの時は、開演時間7時を8時と勘違いしてたせいで、あの登場シーンを見逃してしまった苦い思い出が。戻るところには間に合ったけど。
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by UKaye | 2005-05-13 06:59 | Broadway

semスキン用のアイコン01 NY州産ワイン、5種類を$5でテイスティング  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 12日

アメリカでワインと言えば、カリフォルニアを真っ先に思い浮かべるでしょうが、ここニューヨークも負けていません。こうした地域で葡萄が獲れていたりするのです(クリックして拡大画面で見てください)。
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そのNY州産ワインの専門店、Vintage New Yorkを今回訪れました。
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仕事放り投げてきた同僚へのお土産が目的だったのですが、テイスティングコーナーがあるとなれば、飲まないなんて選択肢はありません。1本12~25ドル程度のワインをワイングラスにワンフィンガーずつなんで、5種類で計2杯分ぐらいは楽しめました。今回選んだのは白ばっかり。甘いの辛いの、いろいろあったけど、どれもおいしい。昼間っからいい感じでほろ酔い気分。前日はパブでビール1本に7ドル+チップ払ったのに比べて、5ドルでワインをこんなに味わえるなんて、小さな幸せに浸っていました。
お店はアッパーウェストとソーホーの2店舗あり、今回訪れたのはソーホー店。Broom St.とWooster St.の角。地下鉄ならAラインのCanal St.からが一番アクセス便利かな。
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by UKaye | 2005-05-12 08:32 | New Yorkグルメ

semスキン用のアイコン01 エキブロが読めない、書けないDoranjiryjoさんを、ここで励ましましょう!(しばらく先頭固定)  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 11日

只今、上海の留学生ブロガー、doranjiryjoさんが、エキブロを開けなくて
大変お困りです。そこで、新たに他社でブログを作成しました。皆さん、こちらを訪問してdoranちゃんを励ましてあげましょう!

http://spaces.msn.com/members/aliestallroof/

メッセージあげても、エキサイトを開けもしないdoranちゃんは、皆様のブログにコメントお返しはできませんから、マメにあちらを訪れて下さいね。

それにしても、どうしてなんでしょうね。エキブロが開けないの。上海だけなのか、中国全土がそうなのか。

こんな状態が続いて、MSNブログで居心地がよくなって、エキサイトが復旧しても戻ってこないなんてことがないように、しっかりラブコールを送っておきましょうね。

[追記]

Doranちゃん、おかえりなさい!

復帰おめでとう!!


 (5月18日)
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by UKaye | 2005-05-11 03:25

semスキン用のアイコン01 もうすぐ帰国です  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 08日

毎回のことながら、どんなに滞在してもモノ足りません。
次はいつ来れることか。
"Sweeny Todd"が始まるときはちょっと遅すぎかな。
"Lennon"と"The Mambo Kings"が始まったら渡って、"Sweet Charity"がクローズしてないことを願ってリピートかな。

忘れてた、ドツボに嵌った仕事放り投げて来たんだっけ。明後日の会社が怖い。
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by UKaye | 2005-05-08 20:20 | My Everyday Life

semスキン用のアイコン01 The 25th Annual Putnum County SPELLING BEE @ Circle in the Square  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 08日

今回のB'way鑑賞のラストを飾るのがこの作品。あ、まだレポしてないのありますけど、帰国後ということで。

本当はものすごく面白い作品らしいけど、例によって英語の理解力ないので、そう簡単には楽しめなかったかな。

スペリングコンテストに優勝するのは、William Bafee(Dan Fogler)なる人物で、彼の得意技は"The Magic Foot"なる足を使って床にスペルを書き出して答えを編み出すこと。しかし途中、床が濡れていて(どういう経緯でこうなったかは、見失ってしまった)、Magic Footが使えなくなって苦労するんだけど、それを乗り越えてしっかり正解する成長物語もこの作品のひとつの見所になってるのかな?でも、乗り越えたあとは使わずに淡々と(悩みはしたけど)答えちゃったから、ここにもう一ひねり欲しかった気もする。

PiazzaのトライアウトでClara役を演じていた(とRieさんに教えていただいた)、Celia Keenan-Bolger、確かにClaraらしい雰囲気持った女優さんでしたね。ま、今回は子供なんだけど。先にこの作品が決まったからなのか、B'way進出にあたり知名度and/or実績のある女優を選んだせいか知らないけど、残念ながらVivianの公演ではClaraはできずじまいでしたが、こういう形でB'wayデビューできて良かったですね。

単語、難しいのいっぱいあったけど、簡単なのもあった。"Mexican"とか"Elephant"。ヒントとして出されたelephantの例文は、"Spell Elephant"。ヒントになってないやんかー、って感じで、場内爆笑。これらは一般参加者に出した問題だけど、役の出場者Logainneが脱落した問題は"bug"。簡単なのを難しく考えすぎて失格!って感じで。

うーーん、トニーの作品賞ノミネート、これが埋まっちゃうのかな。"Little Women"は無理かぁ。
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by UKaye | 2005-05-08 13:17