U.Kaye Presents いつか、New Orleans

パソコンを買い換えました。今まではノートだったのですが、デスクトップに。でもって、自分のパソコンから見やすいようにスキン改造。 皆さんのPCからは、見心地悪くなったりしてませんでしょうか? そうでしたら、ご遠慮なくお申し付けください。
ニューヨークに関すること、何でも
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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:Entertainment( 12 )  semスキン用のアイコン02

semスキン用のアイコン01 1年半を経て日本で再会、オリビア・ニュートンジョン  semスキン用のアイコン02

2006年 03月 07日

a0037729_2241104.jpg思えば1年半前、New Brunswickまで追っかけて観にいったっけ。
前回の来日は、23年ぶりとか言ってたから、また次日本で会えるのは、20年後かな、なんて思ってたんだけど誰ですか、20年後に現役で歌えるのかって突っ込んでる人。チタ・リベラを見なさい。大丈夫、オリビア様も生涯現役、嬉しいことに今回はインターバル2年にして再来日。しかも会場は、前回のだだっ広い国際フォーラムAホールから一転して、中野サンプラザ。そうですよ、このくらいの規模で歌って欲しいものです。

曲目は、新作アルバムからちょこっとだけ歌ったら、あとは往年のヒット曲オンパレード。これでいいんです。月並みな言葉しか出てきませんが、伝説の歌をライブで聴ける、たまりません。これが、ドームでやるようなアーティストじゃないところがまたいい。

例によってオリビア様は、観客の奈落からのプレゼントを素直に受けます。キュートな挨拶コメントつきで。今回は、コレを観に香港から来た、なんて言ってたお客がとても喜ばれ、大聴衆からも拍手をもらってた。こんなのでそんなに喜ばれるなら、去年New Brunswickで"I've come from Japan to see you!"なんて言って花束渡しときゃよかった。

この人、50半ば過ぎて美声健在ですよ。30、40代の若輩者は、上手くいかないことを簡単に「年のせい」と言うべきではない、と改めて痛感しました。ただの努力不足、年のせいにしちゃいけない、まだまだ老け込むトシではないっ!


今日の気分で、My Best Olivia Songs 5

Let Me Be There
Xanadu
Summer Nights
Twist Of Fate
Suddenly

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by UKaye | 2006-03-07 22:49 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 雨の月曜日は、Joe's Pubで矢野顕子  semスキン用のアイコン02

2005年 05月 03日

「雨の」って、今日雨だったから突然思い立って行ったのかといえばそういう訳ではありません。事前にチケットは押さえていたのですが、折角ニューヨークにきて雨でちょっとマイナスの気分だったところ、どうせなら雨を情緒的に利用してやれって気持ちから、タイトルに入れてみました。もちろん、カーペンターズの「雨の日と月曜日は」を意識してのことです。今日はその両方だよ、冷静に考えるとそんなに凄くないけど、とりあえずスゴイねぇ。

2カ月ほど前に観劇スケジュールを組んでいたとき、月曜日はB'wayの新作が上演されない(注:本日に限り、Spelling Beeの初日というのがありますが、まあ、私が手に入れられるチケットじゃないですね)ならってことで、Joe's Pubに何かいいイベントないかな、と調べていたところ、なんと日本が誇るアーティスト、矢野顕子のライブが。いいの?25ドルであんな近くで聴いちゃって、こりゃ絶対買いでしょってことで、即断でした。小学生の頃、カネボウだか資生堂だかは忘れたけど化粧品のCMで流れた「春咲小紅」で初めて矢野さんの存在を知りましたが、その頃の私はいい音楽を理解するにはまったく未熟でしたね。ま、その頃熱中してたのは、伊藤つかさだったから、分かるわけないですね。その後もずっと曲を出し続けていたのでしょうが、私との接点はしばらくなく、大学に入ってから"David"が流れて、コレはいいっ!と感じました。ジャズのコード進行(? 少なくとも私はそう感じました)に、マイルドな日本語の歌詞を載せて、ホンワカした世界を醸し出す、素晴らしい歌だなぁと。その勢いで「春咲小紅」を聴き返してみると、これもイイ歌じゃないですか。テクノサウンドと柔らかい日本語歌詞のハーモニー、最高。この矢野さんの生歌を聴く機会が与えられたのは、ニューヨークがもたらしてくれた幸運でした。

公演開始後は写真撮影禁止になるので、公演前にピアノのあるステージをパチリ。
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いやー、期待に違わぬステージでした。世の中には、CDでは上手でもライブで下手な歌手もいますが、この人はまったくそんなことはありません。あと、やっぱり歌手だから普段は歌にばっかり注目行くけど、この人はジャズピアニストとしてもかなりスゴイですね。間奏の時間も、聴衆はとてもうっとりしていました。歌には、英語で歌ったのもありましたが、もしかしたらネイティブの人には、Japanese Englishの妙な歌って感じるかもしれません。でもこれが、日本人のツボにはまるんです。よかった、日本人で。Native Englishの人たち、この味が分からないなんて可愛そうに。

客層は、ほとんど日本人。ニューヨークに日本人って、このくらいは普通にいるんですね。ニューヨークで、パフォーマーも観客も日本人、少数の店員だけ、米国人。何か、不思議な空間でした。

ニューヨークでこのイベントを見た意味、B'wayミュージカルになんら劣らないクオリティを備えたパフォーマンスであることを確認できたことは非常に大きいですね。B'wayショーを見続けることが、日本の良き芸能を改めて認識することにも役立っていたようです。こうしてこれからも、良いB'wayミュージカルに出会い、またそれに負けない日本のartを発見し続けたいものです。

西洋音楽を上手にアレンジして、見事に独特の世界を作り上げた才能は、お見事としか言いようがない。かたやミュージカルは、もともと欧米文化なんだから、日本人の公演には無理があるって言われたりもするけど、音楽の世界ではこういうことができてるんだから、やはりまだ関係者の努力不足なんじゃないかな。最高の日本のミュージカルが生まれることを、切に願います。
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by UKaye | 2005-05-03 11:29 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 Joe's Pub  semスキン用のアイコン02

2005年 01月 05日

クワストさんに勧められ、ゆか蔵さんの"Good Vibration"レポートの願いを振り切って(笑)観てきた、Joe's Pubでのライブ。今宵のパフォーマーは、"Avenue Q"でPrinceton & Rod役を演じる(パペット操る)、John Tartaglia。いいですねぇ、パブでドリンクを飲みながら、ライブ。チップ込みでカクテル一杯$14もしてゲッと思ったけど、一杯だけでショーの最後まで粘れてよかった。

9:30pm、John登場。オープニング曲は、あの"Y.M.C.A."。日本人もアメリカ人も、みんな知ってる名曲ですね。このブログに来る若い人、まさかヒデキの「ヤングマン」知らないなんて人、いないよね。アレンジは、ゆるくジャズ調。でも、気のせいかAvenue Qの雰囲気も漂ってました。YMCAの振り付けは、コーラスガールが"Y"のみをやるという、妙なアレンジ。
あとは知らない曲がいくつか、そして旋律は知ってるけど曲名書けないのが2曲歌われてたあと、1曲中にJohnがいろんな声を演じ分けるパフォーマンス。スケッチブックに書いて観客に役を示して歌うわけだけど、大ウケ。でも自分にはさっぱり分からなかった。この人、いろんなところで声優やってるの?PrincetonやRodはなかったな。で、フィナーレは何故かミッキー。曲中のエンディングも、ミッキーの帽子をかぶって、ミッキーマウス・マーチの"M, I, C, K, Y, M, O, U, S, E"と歌うところが"J, O, H, N・・・"と置き換えて、締め。

NYの夜といえば、ずっとミッドタウンでブロードウェイ鑑賞だったけど、今日、イーストビレッジにて、また新しいNYを知った気分になりました。このパブ、ガイドブックの地図にJoe's Pubの名前では載ってないと思いますが、オフ・ブロードウェイの劇場Joseph Papp Public Theatreの建物の一角にありますので、興味のある方はご参考に。
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by UKaye | 2005-01-05 01:10 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 ついに、オリビア様との再会!  semスキン用のアイコン02

2004年 12月 06日

1週間じらしてしまいましたが、ついにやって来ました、State Theatre!
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そう、憧れのオリビア・ニュートンジョンのコンサートに。
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日本で観たときは、ダダっ広い東京国際フォーラム・ホールAでした。オリビア様は自分の目には豆粒にしか映らず、偽者が立っててもバレない雰囲気でした。しかし今回は、そこより2周り小さい地方会場。まあ、ミュージカルの劇場よりは広いんですけどね。でも嬉しいな、地方のこじんまりしたホールで、こんな大物を拝めるのは。胸をワクワクさせながら、開演を待っておりました。
開演時刻。まず、バンドが登場!ミュージカル仕立ての"Overture"でしょうか、かつての名曲を次々にインストでメドレー。さっさと本人出してくれって希望もあるけど、でもやっぱり、こうして徐々にムードを盛り上げていく演出も大事ですね。そしてメドレーの最後、"I Honestly Love You"のエンディングの1フレーズを口ずさみながら、オリビア様ご本人登場!拍手!!
オープニング曲は、Have You Never Been Mellow。はい、今が最高にメローです。この人、やっぱり声きれいだ!しかも、ホールに良く響く。あまりの声の変わらなさに、口パク説を唱える人もいらっしゃるかもしれませんが、CDとは少し歌い方を変えてまして、少なくともCDの口パクじゃありませんよ!少なくともだって、そんな筈ないじゃんっ!歌い方はやっぱりCDの方が好きだけど、許せる変化の範囲です。オリビア様の名前は知らなくとも、この曲知らない人はいませんね。椎名恵バージョンだけ知ってるって?あなた、大映テレビにハマリ過ぎ。「花嫁は眠らない」だったっけ?
続いて2曲目は、Xanadu。あー、この歌最高に好きなんだけど、2曲目でもう流しちゃうの勿体無い! もう、いきなりテンション最高です!映画の主題歌なんだけど、映画は有名じゃなく、曲だけが名曲として残りました。

この間も数曲挟んだように記憶してますが、ここで、ニュー・アルバムから2曲。昨日の記事に書きました、カバー・アルバムです。July Londonが歌った(そしてRieさんお薦めのBetty Buckleyもカバーしてます)、Cry Me a River、そしてCilla BlackのAnyone Who Had a Heart。特に後者、何かを切望する情感がたっぷり込められたイイ歌ですよ。アルバムの解説を読むと、何と、オリビア様のソロ・デビューのきっかけとなったオーストラリアのTVショーのタレントコンテスト"Sing, Sing, Sing"の決勝戦で歌い、グランプリを勝ち取った思い出の曲のようです。どうりでハマってるわけだ。そういえば、去年か一昨年かの紅白歌合戦で、後藤真希が“オリビアを聴きながら”歌ったけど、これもモー娘。オーディションの思い出の曲みたい。オリビア&オーディションつながり

ここで、約10年前に自身の作詞作曲で発表した、Not Give in to Itを披露。熟語辞書で調べちゃいましたよ。"give in to ~":~に屈服する 。ちょうど乳癌を克服して復帰した時期なんですね。癌に負けちゃいけないって思いをたっぷり込めて歌ってるんですね。数あるオリビア様の名曲群の中では、それほどインパクトのある歌じゃないんだけど、来日公演の時も歌ってたし、本人にはとっても大事な1曲なんでしょうね。さて僕は、仕事に屈服してニューヨーク行きを諦めることはないようにしよっと。あー、スケールちいせぇ。

そしてお次は、デビュー当時のスタイル、カントリーウェスタン特集!ところで、カントリーウェスタンを歌うオリビア様は、アメリカ人だと思います?ブー。イギリス人で、また、成人する頃までオーストラリアで過ごしていたのです。僕も最初は、アメリカ南部の出身だと思ってたけど、良く考えたらそんな田舎臭い雰囲気はないですよね。イギリスの上品な娘が歌うカントリー。これ、誰にも真似できない雰囲気で、いいじゃないですか。まずはLet Me Be There。いいですね、♪All I Ask You Is "Let Me Be There"~なんて、彼女に言われてみたい。そして、Please Mr. Please。これも素朴に情感が伝わってくる、イイ曲ですね。ちょっと残念なのは、Take Me Home, Country Roadsが歌われなかったこと。珠玉の名曲なのに・・・John Denver亡き今、オリビア様にず~っと歌い続けて欲しい歌です。

もう、どのタイミングだったかは忘れたけど、もちろん、超名曲MagicPhysicalは歌われましたよ。日本で特別人気の高いJoleneは、今回はカット。

さて、70年代に青春を謳歌した人にはお待ちかね、Greaseコーナー!MCでオリビア様は、ジョン・トラボルタと共演し、一緒に踊った経験を"Terrible"と語っていました。これ、いい意味なのかな?でもこの言葉、日本でも聞いたぞ。きっと10年以上は使いまわしてるな。牧伸二のウクレレ漫談なんて、10年前と同じネタ、テレビで平気で使うからな~ジョンがいなくても、コーラスボーイを相手にデュエット。イケますよ、このコーラスボーイ。まずは、Greaseから。も~~、ノリノリ!いいなぁ、古き良きディスコ。「ディスコでフィーバー!」なんて恥ずかしげもなく叫んでいた時代。原田潤の「ぼくの先生はフィーバー」(“熱中時代”テーマソング)がヒットしたのも、この年か前後ぐらいじゃなかったっけ?あぁ、オリビアを歌いこなせる彼女が欲しくなった。そして僕は、ジョン・トラボルタになりきるっ!デュエットしたい~!!彼女に向かって♪I Got Chiiii~ills ~ってキメたら、カッコいいだろうなぁ。すみません、突っ走っちゃって。続いて、ちょっと落ち着いて、Hopelessly Devoted to You。この歌、映画の中ではシックリ来なかったなぁ。だって、オリビア様とジョンで、人間の格を考えて、そりゃオリビア様が断然上でしょ。そんな男のことを虚しく想い続けるなんて、キャラに合わないし。でも、独立して曲だけ聴くと、やっぱり素敵。そして、Summer Nightなのですが・・・ここで、“あの色”のウィンブレを着用。そう、25年の時を隔てて、Pink Ladys復活!ミーとケイじゃないよ、もちろん。知らない人は、映画Grease、DVDで見てね。観客には、BoysとGirlsに分かれて、♪Tell Me More, Tell Me More~の大合唱を煽る煽る!今更Boyでいいのかな、と自問自答しつつも、あの頃ディスコ楽しんでた世代はもっとトシ食ってるわけだし、俺はヒヨッコだ、と開き直り。それどころか、「みのもんた」平仮名ばっかりだから、カッコつけないと切れ目がわかりにくいよ~だったら辛うじてお嬢さんと呼びそうなお婆ちゃんが、ハシャぐハシャぐ。♪Tell Me More, Tell Me More~どころか、ソロパートまでみんな歌っちゃってるよ。盛り上がりが最高潮に達したと思いきや冒頭でXanaduのときにテンション最高なんて書いたけど、その時点での話で、やっぱり次から次に名曲を流されたら、そりゃますます盛り上がりますわ。ここが本当の最高潮、もうラスト。あ~って、アンコールがあることはわかってるんだけど、お約束ネそして、アンコール前の最後に選んだ曲は、何と、映画Greaseのエンディング、We Go Together!前の3曲は、後に何度か発売されるベストアルバムによく収録されるのですが、この曲はサントラ以外で見ない。コンサートで披露してくれるとは思っていなかった。ノリノリのまま、ひとまずThe End。もちろん、アンコールがかかります。驚いたことに、全然焦らす様子もなく、速やかに再登場!1曲披露したのち(これが思い出せないんだけど、ニュー・アルバムからのSend in the Clownsだったような)、本当の最後は。。。ミュージカルファンとしても縁が深い、今年5月にはブロードウェイのImperial Theatreで男性ボーカルで聴いた、Peter Allenの名曲、I Honestly Love You。しっとりと歌い上げますよね。長年付き添った人に改まってこういわれると、感慨ひとしおなんでしょうね。そんな経験ないから分からないけど。

終わった!来てよかった、New Brunswick。また行きたい。ニューヨークばかり行かずに、これからは、アメリカも地方開拓だ!あ、バンクーバーでやってくれたらいいな コンサートっていいですね、ミュージカルと違って、何年経っても、いつ行っても、“オリジナルキャスト”。そりゃ、アンダースタディやスタンバイや次世代キャストだったら、ものまねショーやんか!
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by UKaye | 2004-12-06 22:56 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 オリビア様との再会(プロローグ)  semスキン用のアイコン02

2004年 12月 05日

さて、月曜日の記事に書いたとおり、ニュージャージー・トランジットに乗ってNew Brunswickへ着いた私の目的は、崇拝するオリビア・ニュートンジョン様のコンサートをState Theatreにて聴くことでありました。昨年4月の来日公演を聴いて感銘を受けて、アメリカでもう一度聴きたいとずっと思っていたところ、幸いにも今回のNYC滞在中に近郊で催されることがわかり、チケットをGetした次第。Tickemasterでなかなか発売されないな~と待っていたら、クワストさんがState TheatreのHPで発売されているとの情報を提供してくださいまして、おかげさまで確保でき、思いっきり堪能しました。Rieさんにも、昔Betty Buckleyのコンサートで同地に赴かれたお話をいただき、参考になりました。お二人様、ありがとうございました。

このブログに来る若い人よ!尾崎亜美による作詞作曲、杏里のデビュー曲で、今やカラオケスタンダードナンバーとして定着している、「オリビアを聴きながら」はご存知ですね。では、この「オリビア」とは何でしょう?そんな楽器あったっけ?そういうリズムの音楽もあるんだ?なんて思った人がいたりします? No, No! オリビアとは、まさにオリビア・ニュートンジョンのことなんですね。サビを歌ってごらん! ♪出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた~ の、次のフレーズは何? ♪Making Good Things Better ~ でしょ?このフレーズはね、これが由来ですよ。下の写真!
1977年発表のアルバム、その名はまさに、"Making A Good Thing Better"!(邦題:「きらめく光のように」)ちょっと単数と複数の違いがありますが。リズム合わせのためか、それたもただ単に間違えたのか・・・タイトル曲の1曲目を聴くと、結構意識して「オリビアを・・・」を作曲したんだなって分かります。このアルバムの中には、あのミュージカル「エビータ」の代表曲、"Don't Cry for Me, Argentina"も収録されてますよ!杏里が「オリビア・・・」でデビューしたのは、この翌年のことでした。

アルバムを紹介した勢いでイッちゃいましょう!時は流れて2004年。右の写真は、今年10月に発売したばかりの、オリビア様のニュー・アルバムです。まだまだ現役で新作出し続けてますよ、この人は。聴いてみてください。あの頃の声、そのまんまですから。一度乳癌患って、克服してこの声ですよ。ご立派。素敵な56歳ですね。
そうは言っても、このアルバム、実はカバー。このくらいキャリアを積んじゃうと、カバーで一仕事できちゃうのは、ずるいのかもしれません。皆様にお馴染みの曲は、何と言ってもカーペンターズの"Rainy Days and Mondays"でしょうか。彼女は、カーペンターズの曲では"Close to You"がとってもお気に入りで、レコーディングしようと計画したこともあったけど、カレンとは違う自分のカラーが出せなくて断念したとか。彼女が歌えばなんでもキレイにまとまっちゃうから、そんな細かいことファンにはどうでもいいんですけどね。聴きたいな、"Close to You"。ならば、"Rainy Day and Mondays"はどう歌っているか?私の受けた印象では、"Grease"調! 別に、あの歌でGo Goしてるわけじゃないんですけど。聴けばわかります。次に有名なのは、"Lovin' You"かな?ノエビア化粧品のCMの名曲カバーシリーズ第一弾で、アン・ルイスが歌ってたあの歌。あのシリーズ、世良公則の「別れの朝」とか、ヒデキの「愛が止まらない」(Winkと同じ訳詞)とか、メチャクチャだった。 元の歌手は、私は知らなかったけどMinnie Rippertonというらしい。そして、これは曲名検索すると山ほど出てくるから、スタンダードナンバーではないか、日本ではYMOもカバーした、"Where Have All the Flowers Gone"。Peter, Paul & Maryの歌としては知ってたけど、オリビア様がこの歌を捧げて敬愛しているのは、Joan Baez。さらには、ミュージカルファンとしてもたまらない、ソンドハイムの名作「Little Night of Music」より、"Send in the Clowns"も!ああ、こうしてカバー曲を聴くと、元ウタも聴きたくなって、手持ちCDが一気に膨らんでしまう!部屋狭くって場所がないのに!

ああ、また前置きが長くなっちゃいました。なので、本編のコンサートレポートはまた後日(もはや、明日と言い切れないところが弱い。。。)。New Brunswickへの移動の話から始まって、Bettyネタになったり、なかなか本編に進みませんねぇ。これはブログ主の性格なんで、諦めて下さい。
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by UKaye | 2004-12-05 21:34 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 New Brunswick "777" State Theatre  semスキン用のアイコン02

2004年 12月 01日

おかげさまで、現在までに皆様からいただいているコメント数は800後半まで達しております。ありがとうございます。ここで、大事なことを見逃していたことを、お詫びしなければいけません。そう、パチンコでは最もラッキーなナンバー、"777"個目のコメントを下さった方を発表しておりませんでした。ご紹介します。Rieさんです!Rieさんとは、観劇のためなら、思い立ったらサッとアメリカ各地へ出掛けてしまう、つわものシアターゴーアーです。Rieさんにかかれば、アメリカなんて狭い国です。NYCしか行かない私と比べて、2桁くらいスケールの大きい方ですね。Rieさんがいつも観劇記を載せていらっしゃるあの掲示板、リンクフリーでしたっけ?レポートというより、それ自身文学作品になっている観劇記は、一読の価値ありです。"Wicked"の観劇記にお寄せくださったコメントが777個目でした。ご報告が遅れてしまったお詫びに、独立記事扱いのキリ番企画です(ネタ稼ぎという話も)。

現在、このブログはNew Brunswickシリーズの最中ですが、ここは、Rieさんもかつて訪れたことがある地です。私がオリビア様のコンサートを堪能したのと同じState Theatreにて、ブロードウェイ女優としてもお馴染みBetty Bucklyのライヴを聴きにいらしたとのことです。かなりのBettyフリークとお見受けします。ということで、今日はBettyのジャケット三昧です。Amazon.co.jpで入手できるものはそちらに、それ以外はAmazon.comにリンクしてます!




そして本日のBGMは・・・



アルバムMuchi Moreより、"Cry Me A River"
何と寄寓にも、11月10日、この地New Brunswick State Theatreにて、オリビア様も熱唱しました。オリビア版もまたCD化されているのですが、そのお話はまた明日。
Rieさんの最もお薦めは何でしょう?
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by UKaye | 2004-12-01 22:25 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 その他の先週末  semスキン用のアイコン02

2004年 11月 24日

今日は手抜き記事です、すみません。今日もかな?

10月も、毎週末観劇があって、その勢いで11月になってNYCへ飛び立ってミュージカル&コンサートを鑑賞してきたわけですが、帰国後初の週末も、土日ともエンタメ生活だったのです。それも先週末で一区切りがつきますが。

20日土曜は、四季のキャッツ観劇。こんだけB'way通ってて、何で今更キャッツを?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、観劇仲間を増やすための、布教活動です。初めて観る人は、素直に充分感動してくれるんで。ここで感動して劇団や役者を甘やかしちゃいけないんだけど、それは、これからもっといい作品を見せて、のちのち教育してゆくことで。教育のためには、ビッグ・リバー並みの作品にどんどん来日して欲しいんだけど。

21日日曜日は、何とコンサートのマチソワ。本当はこんなことしたくない。でも、ミュージカルと違って、1週後に同じ公演やってるってものじゃないから、仕方ないんですね。昼に歌穂さん見た後に、10年来応援している遊佐未森のコンサートに。彼女のコンサート、8度目くらいなんだけど、最も不完全燃焼に終わった。最も大きな原因は、昼の歌穂さんの余韻に浸ってたからなんだろう。歌の上手さも比較しちゃうし。彼女、CD聴いてる分にはとってもいい歌い方してるんだけど、ライブ下手なんですよね。ホールに反響する自分の声聴きながら歌うのは難しくて、多くの歌手やミュージカル俳優が苦労する点なのでしょうが。でも、ライブで聞かせてこそ歌手ですよね。それでも今までは、生声聴けるありがたさを感じていたんだけど、歌穂さんを目の当たりにした直後だと。
次回は、重ならないように祈りたい。
snowさん300コメント記念に曲紹介しておいてこんな記事書くの、申し訳ないです。でも、CDで聴く歌はとってもGoodですから、機会があれば是非お聴き下さい。まだまだ、ファン辞める気ありません!
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by UKaye | 2004-11-24 20:53 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 島田歌穂30周年記念コンサート(本編)  semスキン用のアイコン02

2004年 11月 24日

ドラえもんを間に挟んでしまいましたが、レポート、本編に参ります。

さて歌穂さん、このコンサートに合わせるためか、タイミングよく先月アルバムを発売ししました。タイトルは"Something's Coming"。ミュージカルファンの方にはお馴染みのタイトル。"West Side Story"で、マリアと出会う前のトニーが、何かいいことありそうな予感といった感じでワクワクしながら歌う歌ですね。このタイトルから予想されるとおり、ミュージカルでお馴染みの曲ばかりをカバーしています。その収録曲、"That's Entertainment"がオープニング。アルバムでは英語オンリーで歌っていましたが、ライブでは引き続き日本語も。続いてタイトル曲の"Something's Coming"。歌穂さんバージョンは、ボサノバ調にアレンジされています。

この2曲が終わると、MC。ここで、前記事で挙げたロビンちゃん時代からの歴史をサラッと説明されました。ここで感じたこと、この人、歌が上手いのはもちろんなんだけど、トークも冴えてる!まあ、芝居調の語り方が耳についたので、トークで演技してるな、とも感じたけど、それはまあいいや。素の島田歌穂じゃなく、ミュージカル女優のショーを見に来たわけだから。そして、このコンサートはオール・ミュージカルナンバーであることを宣言。生い立ちを追うように、初期の作品から歌い始めました。「アニーよ銃をとれ」「ロッキー・ホラー・ショー」など。この舞台、ミュージカルじゃなくてコンサートだから、サラリと歌うのかな、と思いきや、全身&表情を使って、渾身の演技で役になりきって歌ってくれました。改めて思いました。この人、歌が上手いだけじゃなく、ミュージカル女優として最上級だと。

そして、ここに持ってきました。レ・ミゼラブルの"On My Own"。もうレ・ミゼからは引いてるし(今年、2000回公演記念で1週間だけ登板予定だけど、チケット難しそうだな~)、ここで堪能できるってのは嬉しいな。ブロードウェイ、ウェストエンドを含めて、世界で最高のエポニーヌですよ、この人。この歌で紅白歌合戦にも出たんですよね、88年。観たかったなー。

今年“少年隊ミュージカル”ウェスト・サイド・ストーリーにてマリア役を演じた歌穂さんは、マリアの代表曲"Tonight"も熱唱しました。これは、トニーのパートもあって完璧になるのですが・・・現れたのは、オペラ歌手、山川高風。よかった、ヒガシじゃなくて「そのまんま」じゃないよ!(お約束)そんなの来たら、もっとイヤだけど。ヒガシも、スポーツアスリート並みの運動神経をベースとして、ダンスのレベルなんかはかなり高いんだろうけど、歌穂さんのゲストに現れて喜ばれる存在になるには、まだ足りないんだね。

自分が演じた役ではないけど、ということで、「エビータ」より、"Don't Cry for Me, Argentina"も披露。この作品、日本は四季しかやってないけど、四季の訳そのままつかったのかな?なんて考えていながら、次の曲は、「ミス・サイゴン」より"I Still Believe"。この曲も、エレン役とのデュエットでなければ、と思った瞬間、女性の人影が。。。エレンのパートを歌い始めるまで誰だかわからなかったけど、これまた日本ミュージカル界の大物、久野綾希子さん。「エビータ」は、久野さんへの敬意で歌ったんですね。だからきっと、四季の訳だったんでしょう。久野さんがエレン演じたことあるのかな?まあ、歌穂さんもキムやってないんだから、いいんだけど。あの歌の原曲、♪I Still, I Still Believe~ってレア・サロンガが歌うサビ、痺れますよね。先日観たサイゴンの翻訳公演で、これが日本語だと♪今、信じてる~となって、なんか間抜けで雰囲気出ていないように感じて、訳しちゃうとこんなものなのかな、って諦めていたのですが、ところがドッコイ、歌穂さんにかかれば。ホント、綺麗にナチュラルに仕上げてくれました。知念里奈も、音程はちゃんと取れてたんだけど、歌が上手いってのは、それだけじゃないんですね。言葉にすると安っぽくなって、しかもコレだけではないと思うのですが、たとえば強弱のつけかた。「今」の「イ」は、ほとんど聞こえるか聞こえないかくらいの微かな声で発生し、「ま」では微妙に強く、そして「ま」を延ばしてるうちにどんどん強く、っていう。日本の翻訳ミュージカルも、役者が揃えばいい作品できるんじゃないかと、期待させてくれました。

そして、ミュージカル女優であるからには、ダンスも、ということで、披露してくれた歌は、「シカゴ」の"All That Jazz"と「雨に唄えば」の"Singin' in the Rain"。All That Jazz、多分振り付けはオリジナルと違うけど(ましてや、衣装が下着チックだったりはしない)、フォッシーの雰囲気出してました。"Singin' in n the Rain"では、玉野和紀氏を招いてのタップ。

ダンスナンバーが終わると、MC。疲れたーって雰囲気を演出するためでしょうね、タオルで汗拭きながらのトークだったのでしょうが、ここでハプニング。大観衆の前で、脇の下を拭いてしまう。でもその後の対応が見事でした。並みの女性だったら、赤面してどうしたらいいかわからず、パニックになるのではないでしょうか。彼女はしっかり自分の失態をネタにして、場をまとめていました。「今のシーンは、皆様のご記憶から削除してください」と言っておきながら、一瞬すぎて何がおきたか分からなかった観客に、「今何したか分かります? こうしたんですよ」と動作の再現までするサービス振り。いやー、エンターテイナーですな。

1曲だけシックリ来なかった歌が実はありまして、"Memory"。Elaine PaigeやBetty Buckleyを聴きつけてたせいかな?さらに、英語で歌ったから、思いっきり彼女らが比較対照になってしまったせいだろうか。他にも英語で歌った歌はあるんだけど、アレンジを相当変えて歌穂ワールドになってたから、彼女の独自性を堪能できたということか("Memory"ももちろんアレンジはしていますが、原曲のイメージが随分残っているように感じました)。でもまあ、上手だったことは間違いないですよ。歌穂さんの他の歌が凄すぎたから、比較して埋もれちゃったのかも。

こんな感じで進んで行きまして、アンコール1曲目は例外でミュージカルナンバー以外の曲。TBSドラマ「ホテル」主題歌“フレンズ”。ミュージカルファン層以外に広く浸透しているこの曲は、やはり欠かせないでしょう。そして最後は、"West Side Story"からもう1曲、最新アルバムにも収録している"Somewhere"。映画、舞台とは味の違うジャズアレンジで堪能して、祭りを終えました。

この人がコンサートを滅多にしないって、もったいないな。でも、イー・プラスで直前割引出てたぐらいだし、一般人に浸透させるのはきついのかな?レ・ミゼのチケットはすぐソールドアウトなのにね。"On My Own"、レ・ミゼで他の大根役者の歌と抱き合わせで聴くより、コンサートで美味しい部分だけを切り抜いて聴けたってことで、ホント大満足でした。この人が歌うと、一般に原曲を超えることがないと言われている、「翻訳」の定説が覆りますね。"On My Own"もそうだし、このカバー集のアルバム、是非お聴き下さい("On My Own"も収録されてますよ!)。オリジナルより絶対いい!って感じる曲満載ですから。特に、エルトン・ジョンの"Your Song"。
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by UKaye | 2004-11-24 07:19 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 島田歌穂デビュー30周年記念コンサート(序章)  semスキン用のアイコン02

2004年 11月 22日

週末は、遊びすぎでブログ更新サボってました。無駄にアクセスされた方、申し訳ございません。
NYCから帰ってきても、相変わらずの生活です。ちょっと合間に3日ほど仕事したかなってだけで。

そのひとつで、感動が最大だったのが、表題の「島田歌穂デビュー30周年記念コンサート」。NY滞在記もまだネタがあるんだけど、ちょっとお休み。

30周年。そう、あのロビンちゃんから数えて30周年を記念するコンサートだったのです。歌穂さんは小学校5年生だったと、白状されました。俺、ロボコン、リアルタイムで見てたよ~。あれから30年?30年前のことが記憶にあるって、えっ、もうそんなトシになっちゃった?まあ、ハッキリと覚えてるわけじゃないんだけどね。でも蘇るな~、あのシーン。

ロボコンって、前半と後半で仲間のロボットが総入れ替えするんですね。そのエピソードの回で、ロボットたちが順番にサヨナラしていくんですよ。そして、やはりロビンちゃんもか・・・と思いきや、優しい言葉で「私はロボコンと一緒よ」といったニュアンスの言葉が。心の底から、ロボコン良かったな、って言ってやった記憶があります。何で仲間が去っていったのかはよく理解していませんでしたが。ロボコンだけ落第してみんな卒業したのかな?でもそしたら、ロビンちゃんは何故ヒロインが落第なんて、子供番組にはないでしょ?今になって裏事情考えると、ロビンちゃんを超えるキャラクター、制作者が編み出せなかったから残したんだろうなあーヤダ。大人って

そして彼女には、アイドル時代があったのです。ミュージカル以降のファンの人、知らない人多いでしょうね。ミュージカルファンだと年齢層高いけど、大人がアイドル見てるような時代じゃないですよね。最近でこそ、30歳になっても「あやや」を追っかけてる後輩のような人種がいますが。しかも彼女、アイドルは活動1年ほどで辞めてしまいましたし。デビューの時機、自分の記憶では3年の範囲で曖昧だったのですが、これも歌穂さんご本人の弁で、81年とわかりました。そう、マッチと同期です。あの年は、最優秀新人賞マッチ以外に考えられませんでしたよね。ノミネートまで言った人には、演歌の山川豊、「E気持」が大ヒットした後、なぜか全然売れない「半熟期」で賞レースに挑んだ沖田浩之妻子置いて自殺しちゃいかんよ、そして、知る人ぞ知る「青空オンリーユー」ひかる一平思えば、これ以降ジャニーズの新人売出しって、グループオンリーだよね。最後のソロ・プッシュかい。失敗したな。あ~、大きく脱線しちゃった。だって、こんな機会がないと書けないネタなんで、つい。それで歌穂さん、賞レースとは全然縁がなく、サッパリ売れなかったんですね。微かな記憶で、「カックラキン大放送」でダサい衣装で歌ってたような。もうひとつ覚えてるのは、中京テレビ製作なのに、東京でさり気にネットしてた「お笑い漫画道場」にゲスト出演していました。絵も上手いんですね。芸術なんでも来いだ。彼女、普通の格好でトークしてればあんなにさえてるのに、なんであんな衣装で歌って踊らされてるんだろう、と小学生心に思ってました。ところで漫画道場、B級タレントをVIP扱いでゲストに迎えますよねあと、「おまけコーナー」のセコい賞品がウリ

私が歌穂さんを尊敬するのは、そうした過去を認めて今を生きてることです。オープニング早々、ファンから団扇を手渡され、デザインを見てみると、表がロビンちゃん、裏がアイドルデビュー曲のジャケット。気合入れて作ったな~。そして、ミュージカルファンだけじゃなくて、そういうファンもちゃんと会場にいたんだ。もらった歌穂さん、嬉しそうにしてましたよ。恥ずかしいアイドル時代を否定せずデビュー当時の歌も歌い方を変えずに貫いてるという点では、ヒデキが最高!

そんでもって、ロビンちゃんからの30年を記念するんだから、ロボコンとガッツ先生が花束持ってお祝いに来たり、デビュー曲の「マンガチックロマンス」を歌うなんて粋な演出もないものか、と期待しましたが、そこまでは残念ながら。でも、オープニングの衣装、パンツの上にスカート羽織るスタイル、デビュー当時の「厚手のカラフルタイツにミニスカート」姿を思い出させてくれました。先ほど私がダサいと感じたと述べたその数年後、「ダンシング・ヒーロー」を引っさげた荻野目ちゃんが、タイツの代わりにスパッツで登場したときは、洗練されてるって感じました

あー、前置きでこんなに長くなっちゃった。本編書くと、話題が散っちゃうので、続きは明日。

さて今日の記事には、どんな人々が反応して下さるのだろう。ミュージカル系じゃないと思うな。
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by UKaye | 2004-11-22 22:04 | Entertainment

semスキン用のアイコン01 WhoopiをGet  semスキン用のアイコン02

2004年 10月 19日

今回のNYC訪問で、とっても楽しみにしていた"Whoopi"のチケット、取れました!
なかなか、一般発売の予定を教えてくれなかったのですが、マメにダメもとでテレチャージを訪れると、いつのまにかアメックス・ゴールド会員限定が外されてて、すかさずGet

それにしても、急に発売されたんでしょうかね。プレイビル・オンラインでは、まだTicket Sales Dateが"TBA"ってなってるんですけど。まあ、このリンクの内容が変わるの時間の問題でしょうね。チケット発売情報は、プレイビルを完全信用しないで、チケット会社や公式をマメにチェックするべきであること、教訓になりました。
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by UKaye | 2004-10-19 07:11 | Entertainment