U.Kaye Presents いつか、New Orleans

パソコンを買い換えました。今まではノートだったのですが、デスクトップに。でもって、自分のパソコンから見やすいようにスキン改造。 皆さんのPCからは、見心地悪くなったりしてませんでしょうか? そうでしたら、ご遠慮なくお申し付けください。
ニューヨークに関すること、何でも
by UKaye

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:Musical( 50 )  semスキン用のアイコン02

semスキン用のアイコン01 去年と今年は  semスキン用のアイコン02

2014年 06月 10日

去年と今年は,ニューヨークには行けてません。

一昨年はマラソンのため特別許可でしたが,その前は2年9カ月ぶりだったし

また子供が増えて,2人連れてとなると,なかなか大変

いつ行けるかな・・・


最近は,アナと雪の女王のおかげで,上の4歳の娘と共通の話題ができています。

娘はエルサのLet It Go大好き。日本語も英語も

Idina Menzelがこんな形で,娘と私をつないでくれようとは。

妻にも,Tony AwardでのDefying Gravityの映像みせて,この人のためにLet It Goがある,ってこと納得してもらったり。

家族みんなをミュージカル好きにして,4人で同じ作品観て感動分かち合うような日を待ち焦がれています。
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by UKaye | 2014-06-10 00:04 | Musical | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 A Tale of Two Cities @ Al Harschfeld Theatre 10.31  semスキン用のアイコン02

2009年 01月 02日

a0037729_1921540.jpga0037729_1924574.jpg皆様、新年あけましておめでとうございます。

決して、ブログやめるわけではありませんので、今年もよろしくお願いします。
何度もニューヨークの地に降り立っていますが、10月は初めて。あと、訪れてない月は、2月と7月と8月になります。実は、もう今年の予定は、2月と7月が決まっています。さて、パーフェクトはいつ、やってくるんでしょうか。。。

話はそれましたが、今回の上陸で最初に見た作品、"A Tale of Two Cities"。まあ、てっとり早く、「二都物語」と呼びましょうか。ちなみに、マラソン前の観劇です。

原作は重厚でよいストーリーなんだけど、ミュージカルで盛り上げるの難しいだろうな~との予想で臨んだところ、思ったとおり。多くの人がそう思ったから、とっとと終わっちゃったんでしょうね。

まず、楽曲は全く印象に残りませんでした。
ラストシーン、主人公が死刑囚と入れ替わって、ああ、ギロチン刑になっちゃう、、、ってところから、何のドンデン返しもなく、本当に処刑されるわけだから、ひねりがないし。

ヨーロッパの革命期を舞台にした小説として、「レ・ミゼラブル」と比較されそうだけど、レミゼがどうして成功したかって、曲が耳に残りやすいのもそうでしょうけど、見せ場に富んでるのがかなり効いてるでしょうね。いろんな登場人物が、それぞれに生きざまを歌に載せて表現するから。これに対して、二都物語は、淡々とストーリーが進行しただけ、そんな印象でした。

さて、この劇場では、2月には早速新しい作品、"Hair"で再びお世話になります。
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by UKaye | 2009-01-02 19:06 | Musical | Comments(6)

semスキン用のアイコン01 日陰でも110度 -大阪芸術大学公演 @東京芸術劇場  semスキン用のアイコン02

2008年 08月 03日

a0037729_21475351.jpg今日見てきたのは、日本は東京池袋にて、大阪芸大の公演でしたが、写真は昨年5月のニューヨーク、RoundaboutによるStudio 54での公演。英語のキャッチが難しかったけど、Audraのオーラだけはもの凄く伝わりました。

華氏110度、どんなに暑いのか、イマイチ実感ないのですが、摂氏に換算して、43度らしい。そりゃ暑いわ。

舞台は、雨が降らず110度の日照りが続くテキサスの街。主人公リジーは、勉強や家事はバッチリできるけど、不器量なために20代後半になっても嫁のもらい手がいない、心の乾いた女性。

多くの古典作品を見るときに共通して言えることで、この作品も例外にもれず、「古典である」ことを割り切って見なければいけない作品ですね。

独身女性が30過ぎてイキイキ輝いてるのが普通のこの時代に、ね。

しかも、たとえ一生独身だったところで、いいじゃない。周囲の登場人物、大きなお世話ですね~

話の最後にリジーと結ばれる街の保安官、ファイルはバツイチなんだけど、自称「男ヤモメ」。それを暴こうとする、リジーの父&兄も、これまた下世話。いいじゃない、本人がそういうなら、そういうことにしとけば。しかも、バツイチだったところで恥じる要素何もないしね。

しかし、リジーが不器量だなんて、説明されなければ分らなかった~ B'wayのAudraなんて、不器量どころかスーパースターだし、今回の女優さんも美人でしたからね。

この舞台を、キャストも裏方も学生さんたちで作ったのは、凄いですね。もちろん指導者にプロはいたでしょうけど。一番印象に残ったのは、スニーキー(リジーの弟の彼女)役の女優さん。歌って踊って、演技ができる。ミュージカルなんだから当たり前という人もいるでしょうが、私の感触だと、日本のミュージカル役者は、歌か芝居かダンスか、どれかがひとつ能力あって、他の要素はプロになってからがんばるってな感じなので、学生さんのうちにこの3要素が一定レベルまで出来上がってる人がいたんだ、ってことに感心。将来楽しみですね。卒業後、名前出てくるかな。

カーテンコール、裏方で頑張った学生さんたちまで出てきての大団円。みんなが、「やり遂げた~」って感じの満面の笑みで、それを人数分掛算したボリューム感はものすごかった。好印象でした。
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by UKaye | 2008-08-03 21:50 | Musical | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 4日目夜 -Xanadu  semスキン用のアイコン02

2007年 06月 12日

a0037729_2353844.jpg本日、トニー賞発表されましたね。順当なんでしょうが、ほとんどは、冬に見た作品。今回観たものは、ほとんど対象外でしたね(笑)(後日註:エントリーできるのは、来年のようですね。情報提供いただきました、ありがとうございます)。主演男優賞のDavid Hyde Pierceくらいですね。

さて、賞レースからは見向きもされなかったこの作品、Xanadu。ある意味、一番期待していた作品です。ある意味だけですけどね。

オリビア・ニュートンジョン主演の映画が元ネタだというのに、予備知識ナシ。DVDで予習しようと思ったんだけど、品切れでした(笑)

a0037729_2363472.jpg主人公Clioはミューズ。ミューズ?薬用石鹸かいっ? てな感じて、あとで辞書引いたら、ギリシア神話でゼウスの9人娘のことみたいですね。舞台では、姉妹9人もいなかったけど。芸術発掘のために人間界に降り立って、娘Kiraを名乗る。そして地上の青年とロマンスで・・・なんていう他愛ない話。

映画ではオリビアが演じたClio/Kira役は、Kerry Butler。 "Hairspray"で、あのペニー役を演じた女優。あらためて、こんなにキレイな女優なんじゃん、って感じました。あちらの作品では、冴えなくトロイ女の子ペニーが最後に大化けして、プリティ・ガールになるんだけど、やっぱ、タダ単に、元々キレイな子が冴えない子を演じてだだけの話でしたね。でもこのKerry Butler、天然ボケが入ったっぽい3枚目系。で、笑いとるときには、美人であることを見ている側が完全に忘れてしまう。ここが、お笑い系でも可愛いまま笑いをとるKristin Chenoweth, Sutton Fosterとは明らかに別系列。こんな女優さんも貴重かも。"Legally Blonde"のLauraと並んで、"Hairspray"で脇を固めた二人が同じ時期に揃って主演獲得です。Marissa Jaret Winokurは、もう一度主演することあるかな?嵌る役が難しそう。。。

Clio/Kiraの動きは、終始ローラースケート。人間じゃなくてミューズだから、空間移動が自由自在、なんてのを表現したかったのかな。ローラースケートは、インラインじゃなくて、いわゆるローラースケート。光GENJIタイプ。そういえば光GENJIは、アンドリュー・ロイド・ウェバーの"Starlight Express"の日本公演キャンペーンのイメージキャラクターとしてデビューしたんだっけ。舞台人なら、"Starlight Express"タイプ、と呼ぶべきか。

使われた音楽は、ほとんど映画使用のもので、プラス、オリビア様の代表曲「そよ風の誘惑 ~Have You Never Been Mellow?」アサヒ飲料だとか、SONYのハンディカムだとか、かつて栄華を誇った大映テレビ、松村雄基&伊藤かずえが必ず登場するシリーズのひとつ「花嫁衣裳は誰が着る」の主題歌として椎名恵が日本語でカバーしたりしてるので、日本人にとってもお馴染みの曲。どうせそういう追加するなら、オリビア様のジュークボックス・ミュージカルにしても良かったのに。。。 こんなわけで、楽曲賞などノミネート以前もありえない作品です。

しかし、短かった、、、90分ですよ。それでも、価格設定はフルで$111.25。Avenue Qより高い理由がどこにあるんだい? もちろん、当然のように早くから出回っていたディスカウントで買って、前方センターブロック確保しました。"Xanadu"で締めるってのは、Playbillで確認してたけど、最初Xanaduのイントロが流れてきたときは、前半の締めとして一度使うのかな~なーんて思ったぐらい。でも、歌が進んでいくうちに、おいおい、これは終焉に向かってるぞ、と。嫌な予感は見事的中。あっさり終わったのでした。

もうすぐ、"Grease"もオープンするんですよね。オリビア映画オリジンがB'wayで2本同時なんて、奇蹟のような出来事。どっちもすぐにクローズ、なんてことがないよう、祈ります。ていうか、自分が秋に行くまで"Grease"は続いて欲しいよ~
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by UKaye | 2007-06-12 00:09 | Musical | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 Wicked効果  semスキン用のアイコン02

2007年 02月 07日

近頃のアクセス解析、なんと、検索ワード"Wicked"で訪れる人急増中!その割には、誰もコメントくれないけど。まあ、オタクな記事だから、探したはいいけど、ちょっと読んだだけで退いちゃって、てなオチでしょうな。

四季で上演が決まったんですよね。てことは、オペラ座の怪人と同じで、来日公演は望めないということで。

無駄かもしれないけど、タグWicked作成しました。
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by UKaye | 2007-02-07 22:45 | Musical | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ウェスト・サイド・ストーリー @ bunkamuraオーチャードホール  semスキン用のアイコン02

2006年 09月 09日

国内の観劇って、いつ以来でしょう?昨年末に、日生劇場でジキルとハイド観て以来かな。
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何年かに1度は定期的に観たい、定番名作ミュージカルですね。

この作品で一番好きな曲は、" I Feel Prettey"。この日のマリアも、恋の病にとりつかれてお惚気感たっぷりで歌い踊ってくれました。歌と演技の融合という点での、ミュージカルの素晴らしさを語る例としてふさわしいシーンですね。

それに対してトニーは、"Maria"を歌うとき、マリアにお熱、というよりは、俺、歌上手いだろ、なんて言いたげに、芝居から離れた音楽ショーになってた感じです。これは、オリジナルの演出からしてそうなのか、キャストを歌最優先で選んだ結果こうなるのか。

"Somewhere"は、ボーカルは表に出て来ないんですね。そんなやり方、ターザンだけかと思った。。。これじゃ、テープにしてもバレないじゃん。

今日のマリア役なみのキャストが来てくれれば、来日公演は合格ですね。

ここで見たチラシに、ついに来年「ヘアスプレー」が来日するとの朗報。作品が素晴らしいのは間違いないから、あとはツアークルーが、質を落とさない演出、演技で頑張ってくれと今から祈ります。
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by UKaye | 2006-09-09 20:44 | Musical | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 こういう情報って  semスキン用のアイコン02

2006年 08月 11日

この週末は、Patti LuPontが、イリノイでジプシーのママRose役。
http://www.playbill.com/news/article/101346.html

こういうのって、突然知らされるもので、さすがに、じゃあ今から飛び立とう、てなわけには行かない。お盆も重なってて、一番海外脱出しにくい時期じゃん、ってねぇ。

この間ニューヨークから帰ったときは、次は10月、なんて言ったけど、多分、1月まで延期。でも、ショーによっては、突然旅立つってこともあるかも。いい情報、せめて1週間前に教えて。。。閑散期ならきっと、空席埋めるためのディスカウントがあるでしょう。
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by UKaye | 2006-08-11 22:27 | Musical | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 島田歌穂コンサート@芸術劇場  semスキン用のアイコン02

2006年 06月 22日

1年半ぶり、島田歌穂さんのコンサートへ行ってまいりました。コンサートの感想、もう前回(1)(2)ほどのボリューム書く気力はないんですが。でも確実にいえること。しょっちゅうブロードウェイ観に行ってる私でも、今日のコンサート以上に心地よくなった経験は数えるほどしかないという事実。日本にいながらこんないいものを見聞きできるのに、チケットはeプラスの得チケが出回ってるなんて。。。なんという過小評価。

「レ・ミゼラブル」で行列作って発売初日から完売にする諸君にいいたい。日本人キャストでのあの作品のみどころは、島田歌穂の"On My Own"1点のみ。コンサートで、美味しいところだけ抜き出してる、こちらをしっかり堪能しなさい。

前半はミュージカルナンバー、後半はアラカルト。日本語と英語は、適度なバランスで。それで思ったこと。彼女はミュージカルナンバーで、最高に輝く。しかも、和訳の歌を、ひょっとしてオリジナル以上にいい歌に仕上げてしまう、またとない存在。いつもの"On My Own"もしかり。さらに今回は、サウンド・オブ・ミュージックから3曲、またこれ心地よい和訳を披露してくださいました。これは、CDも出てるし、最近発売した、声&歌を島田歌穂が担った吹き替え版DVDもありますので、是非聴いてみてください。歌まで日本語吹き替えの映画DVD、きっと珍しい。

芸術劇場、初めて中に入りました。敷地はよく横断してたんだけど。2階席以上がステージ遠い構造、何か狙ってるのかな。やはり自分は、ブロードウェイスタイルの方が好きだと感じた。

それにしても、今日は家路が気持ちよかった。
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by UKaye | 2006-06-22 23:03 | Musical | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 Ring of Fire @ Barrymore Theatre 4.27  semスキン用のアイコン02

2006年 05月 02日

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到着日に観たのは、この作品。
今回のフライトは、5万円台のチケットを押さえたらノースウェストの乗継便という羽目になってしまい、到着日にショーが観られるか、微妙なところでした。一応17:00にNYC到着なんだけど、乗継便にしっかりリレーできるか、できてもディレイ無く到着できるか不安なので、到着日には前売りチケットは押さえませんでした。でも、4月になってからHISのHP見ると、6万円台で直行便ありますね、待っておけば・・・でも、待っても出なければ10万超の掴まされるし、この辺ホント賭けですね。

で、無事に19時にポートオーソリティに着くことができたおかげで、観劇の運びとなりました。移動の疲れもあるし、こういう日のターゲットになるのは、寝ちゃっても惜しいと思わない作品。選ばれたのは、このRing of Fireになりました。

何と、この日はタダでチケットGet!BOX Officeに足を運ぼうとすると(もちろん、フルプライスで買おうなんて思わず、ディスカウントクーポン持っていきましたよ)、ストリートのおばさんに声かけられ、コレあげる、と。一瞬、嫌な予感がしました。。。ダフ屋か?おい、いくらプラチナシートだったとしても、フルの金さえ払わんぞ、と思うと、彼女から出てきた声は。。。

Free!

こりゃ、マックスが刑務所から出られたとき並みの爽快な"Free"の響きだった。。。いまだかつて、ブロードウェイのミュージカルをタダで観たことはない。O列センターブロックですよ。有料でも普通に文句ない席。ちなみに、券面には最初から$0と書かれてあったので、本当に入場できるかは不安でしたけど、スンナリ。関係者用の席か、はたまたあまりに不調すぎてあちこちに招待券ばら撒きすぎたのか。


ジュークボックスミュージカルもここまできた。ストーリーが一連だったり、一貫のテーマがあるわけでなく、1曲ごとにその都度作っていて、役者が演じる役には名前がついていない。

ミュージカルとしての完成度はともかく、ジョニー・キャッシュの歌を、本来男性ソロのところを男女の掛け合いとか、合唱とかでアレンジしたところは、心地よく聴けました。ああいう古い歌、CD聴いても、歌も伴奏も地味で盛り上がりにかけるけど、しっかりアレンジすればここまで聴き心地よくなるんだ、と。無料で楽しめた娯楽としては、この上ないですね。

皆さんも、ニューヨークにいらしたら、がんばってどこかでタダ券見つけて観て下さいっ!
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by UKaye | 2006-05-02 01:27 | Musical | Comments(4)

semスキン用のアイコン01 きょうオフブロ -Almost Heaven  semスキン用のアイコン02

2005年 12月 29日

オフ・ブロードウェイまでジュークボックスの嵐到来か。♪Almost Heaveb~に続く歌詞といえば、、、♪west virginia, brodge mountain, Shenandow River~ そう、あのカントリー・ロード。ジョン・デンバーまでこの対象になりました。ストーリーは、やはりジョン・デンバーの伝記。ファンの回顧録的なのもちょいと混ざって。映像で軌跡をたどるんだけど、日本武道館公演で完売を告げるポスター、なんてのもありました。

昨日のJersey Boysに比べ、地味な歌が多いせいか、途中からかなり退屈してしまいました。1幕の早いうちに、もっとも美味しい♪Take Me Home, Country Roadsを出しちゃうもんだから。コレしか知らない人だっていように。そんな人、わざわざオフの劇場まで観に来ないかな?2番目に有名な曲、♪Rocky Mountain Highも、一幕。なので、二幕は特に退屈してしまった。♪Leaving On A Jetplainとか、そこそこ知ってる曲はあったけど、いかんせん地味。ショーパブで酒飲みながら浸るにはいい曲だけど、それなりのステージで客のテンション維持させるのがつらそうに思えました。

それでも、カントリー・ロードは、聞かせてくれましたよ。女性ボーカルで。しかも、アレンジが独特。バイオリン、ピアノ、ベースが小気味良く響いて、ジョン・デンバー本人が歌うのとは全然イメージが違う。一聴の価値ありです。♪Rocy Mountrain Highも、オリジナルのあのギター1本だけの演奏から、伴奏にかなり厚みをつけて、ハリのあるボーカルをつけて盛り上がる曲に仕上げられていました。カーテンコールで使ったのもこの歌。

カントリー・ロードといえば、もう一人忘れてはいけない存在、オリビア・ニュートン・ジョン。いや、ここで出演した、な~んて話じゃないですよ。去年の11月、New Brunswickでのコンサート観たときには歌ってくれなくて残念でした。でも、朗報。来年3月に、3年ぶり来日公演が!もうチケットは押さえてます。期待しちゃいますよ、今回は。ジョン・デンバーなき今、オリビア様に歌いついで欲しい希代の名曲です。
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by UKaye | 2005-12-29 12:27 | Musical | Comments(4)